さよならにもルールがある (角川文庫)
秋元 康柴門 ふみ 角川書店
グループ:Book /ランキング:15094
価格:¥ 440
発売日:2001-10 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
悟られます。 
(2004-05-15)
男女の意見が書かれているので参考になること必至です。
失恋をした後に読むのもいいですが、恋をしている最中に読むのもおすすめです。
男と女の恋愛に対しての考え方の違いがはっきりと分かります。
『恋愛をしているときは、こういうことはやめておいた方がいい』
など参考になることがたくさん書かれています。
面白いです。
彼女と別れたい男が彼女にプレゼントすると役立つかも 
(2003-03-30)
秋元康さんと、柴門ふみさんの共著です。
読んでみた第一の感想は、『あぁ、そうか! なるほど!』です。
自分が今までに取ってきた別れの方法であったり、別れる時に彼女がとっていた行動のほとんどが説明された気がした。
恋愛が今にも終わりそうな人が別れ方を学ぶためであったり、別れたばかりの女の子は読むと救われる事間違いない。でもまぁ、私にも書けそうだなと思ってしまった。男の子はあまり読む必要ないかな。
むしろ、後書きの北川悦吏子さんのコメントが面白かったりする(笑)。
少しまじめな話になると、気になるフレーズがいっぱい出てきます。
「今以上の彼は現れないと思うから、別れが辛くなる」
「愛しているからこそ、女は男を苦しめてしまう」
「女性の疑う気持ちが、男の愛情を冷めさせてしまう事もある」
気になる人は、是非ご一読を。