カスタマーレビュー
おすすめ度:
この本はある意味、私の人生を変えた本でした 
(2008-04-06)
わたしはつい最近までアセンションとかトート、そして著者の名前も何も知りませんでした。そして、スピリチュアルとはどういう意味なのか何も理解しておらず、この本に書いてあるようなことはまったくなにも信じない人間でした。ただ図形が大好きなので神聖幾何学についてもっと知りたいという気持ちから購入した一冊でした。読み始めると知らないことだらけでしたが、内容が面白かったので飽きることなく読み続けました。そして第6章 形と構造の意味 のところのクリスタルの記述を読んで衝撃をうけました。いまからちょうど六年ほど前、私の生活はあることが原因でわずか一年足らずのあいだに五百万ほどを失い食うや食わずの生活になっていました。そのときの全財産はわずか九千円。そんなとき失業したうえに翌月の家賃が支払えず部屋を出なくてはならないほど窮地に陥っていた私の目の前に一人の女の人が現れ、誰かに頼まれてわたしに伝えなくてはいけないことがあるといいました。わたしは霊感商法のたぐいだと思い無視しましたがそれでも翌日もまた彼女はわたしを待っていて他の人の目も気にせず話し掛けてきました。それが約二週間続きました。とにかく迷惑だからやめてくれと断ると、その人は必死になって今後数ヶ月以内に私の身の上に起ることをつげ、ポケットのなかから脱脂綿にくるまれたアメジストを出し私の手の中に握らせました。彼女によるとクリスタルというのは生きていて、人間と意思疎通が出来るというのです。そしてこのアメジストは必ず私の窮地を救うだろうと。くだらないと思いましたがその石は彼女が私のためにわざわざ近くの洞窟まで行ってほって来てくれたものだというので、金銭も全く要求されなかったのでもらっておきました。その後彼女には二度と会うことはありませんでした。それから一週間もしないうちにわたしは職を見つけ、毎日きちんと貧しいながらもご飯が食べられ家賃も支払えるようになったのです。その後も借金があったので必死に働きました。いまはとても心穏やかな生活をしており、思い返すと私にとってあのころは人生最悪のどん底でした。今年に入りこの本を読んでいくうちに、クリスタルの章のところにさしかかりすっかり忘れていた六年前の出来事をおもいだしハッとしました。あのときあの人がわたしに説明してくれた内容が書かれていたのです。六年前のわたしは心が荒んでいたこともあり、彼女の言うことがさっぱり理解できず、うっとおしいとさえ思いましたがいまはなぜあんなに嫌な態度をとったのか悔やまれてなりません。頼るものが何ひとつ無かったわたしをここまで急速に引っ張り上げてくれたのは、確かに彼女であり何か見えない力だったのだと今は信じることが出来ます。この本がそれを説明し私の考えを変えてくれました。この本に出会えて本当に良かったです。
生命の全ては 此処にある 
(2007-06-28)
この書物には トートの知識が チャネリングによって書かれていたり
アセンション 過去の様々な出来事 未来 生命 惑星 黄金比などなど
全てが 一つの フラワーオブライフに繋がる素晴らしい本です。
ワンネスを感じれます。
論理派も空想家も どちらも気に入る一冊です。
是非 読んでいただきたい。
知られざる種の起源 
(2007-04-25)
私はたまたまこの本を知り読みましたがとても興味深い内容でした。
信じる信じないは別として私が最も印象的だった点は
★世界の歴史
---ティアマト、そしてニビル
何十億年も前、地球は「ティアマト」と呼ばれ火星と木星の間にあった
そして太陽系にはもう1つ「ニビル」という惑星があった
ニビルは3600年ごとに太陽系を通過する
ニビルは一つの惑星に近づき過ぎてその衛星の1つが「ティアマト」にぶつかり
星を真っ二つに引き裂きその大きな塊の1つが地球となった
---ネフィリムの反乱と私たちの種の起源
シュメールのもともとの記録によれば私たち人間は
金を掘る奴隷として造られたことになります。
★キリスト意識グリッド
---アセンションしたマスターたちによる地球援助
---百匹目の猿現象
---新たな歴史のカギとなるエジプトの秘密
周囲16キロ四方がピラミッドだらけの場所
ピラミッドをただしく建造したら1つの動力ナシに水を吸い上げるのです
神聖幾何学は宇宙の全言語の根本なのです
他にも興味深い情報が満載です。
興味があれば読んでみることをおすすめします。
神聖幾何学と古い歴史に関する情報が豊富 
(2005-09-11)
フラワー・オブ・ライフという形を基本とした神聖幾何学に関して、他では見られない秀逸な情報が多く書かれている。
又、著者がその内容を研究する過程で学んだ、太古の昔から現代までの歴史について、自身の体験も織り交ぜつつ物語風に述べている。
全般的に、イラストや写真が豊富で、具体的事例の紹介も多い。
数式ほとんど使われていない。
個人的には、神聖幾何学に関する情報は比類ないもので、極めて貴重な情報だと思う。自然科学的な観点から宇宙の仕組みを理解していきたい人は、興味を持って読めるのではないだろうか。
ただ、歴史や現在の環境問題に関する情報には疑問が多い。
歴史については、私が学んできた他の高次元からの情報と矛盾する点もいくつか見られ、慎重に検討していこうと思う。
現在の環境問題については、明らかに不適切と思われる記述もあり(地中海は1990年頃には既に95%が死に絶えている等)、警鐘の意図があるのだろうがあまり関心しなかった。
内容は非常に多く独特で優れているが、少し癖のある本だと思う。
個人的に感じる情報の質の高さは10段階中8点。(神聖幾何学関連9点、歴史関連7点、環境問題関連6点。)
オカルトとしては白眉 
(2004-12-22)
オカルトである。トンデモ本として読むなら面白いが、これが真理だと思いこむのは危険である。カルト宗教系の反面教師として、このようなオルグも効果があるのだ、と認識すべきための一冊