Multiple Intelligences in the Classroom
Thomas Armstrong Assn for Supervision & Curriculum
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価格:¥ 2,743
発売日:2000-05-15 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
マルチ能力も大事だが、それを受け入れる社会造りも必要。そして親も。 
(2008-04-09)
人間は誰でも8つの能力を持っており、それらを伸ばしていこうという、教育に関する本です。
ほとんどの人は、8つの能力のうち、いくつかは秀でており、いくつかは少し低く、残りはほどほど、といった具合に働いているそうです。そしてマルチ能力理論とは、人が能力の中に、あるいは能力の枠を超えて持っている特別に光る何か″に着目し、それを大切にする、という考え方だそうです。
なかなか素晴らしい話だと思いますが、現実社会を生きていく上では、どの能力に秀でているかで有利不利がありますし、その能力で生きていくには競争が激しい分野もあるでしょう。
個人個人の能力を大切にし伸ばすことも大事ですが、それを受け入れる社会造りも大事だと思います。
アメリカではこのマルチ能力理論を導入している学校があるそうですが、次の版ではその卒業生がその後どのような人生を送っているのか、追跡調査も載せてもらえると有難いです(もちろん、いいこと、悪いことの両方について)。
ちなみにこれらの能力のうち、大人になっても発達するものもありますが、中には生まれてからの3年間が重要なものもあります。生まれた瞬間から能力の発達に影響を及ぼすものがあるとなると、両親がどういう人物なのかが凄く大事な要素だと思いました。
Clear and Concise. 
(2007-04-02)
The method of MI is explained very clearly.
The book will definitely clarify the method for you, and will also guide you to explain the method to others (perhaps your students).
After the 8th Intelligence has been included, this book may be considered "out of date" but in explaining the intially set intelligences, this book is excellent.
「マルチ能力」が育む子どもの生きる力 
(2007-03-18)
ここに記してある「マルチプル・インテリジェンス(M・I)」とは、ハーバード大学教授ハワード・ガードナーが提唱している理論である。この理論は、人間には8つの知性があり、それが複数から見合い、人間の知性を構成しているという理論である。この著書は、その「マルチプル・インテリジェンス」を分かりやすく解説しているだけではなく、どのように教育に生かしていくか、子どもの発達している知性は何かなど、今すぐにでもMI理論が教育に生かせるように作られた本である。脳科学に関心がある人には是非読んで欲しい一冊です。