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Cambridge Advanced Learner's Dictionary

Cambridge Univ Pr (T)

グループ:Book /ランキング:3131
価格:¥ 5,767
発売日:2008-11-30 /間もなく入荷します。ご注文はお早めに。商品はご注文いただいた順番にお届けします。

カスタマーレビュー
おすすめ度:
似たような辞書がいくつもあります。  (2006-07-26)
外国人がおかしそうな文法の間違いが丁寧に書いてあります。
注文するとき、内容は同じらしいのに値段が随分違う本が何冊もあったので、何軒が本屋に足を運び、実際にチェックしました。値段の安いものは、かなり字が小さいのです。もち運びには小さいほうがいいのでしょうが、目が疲れなくて見やすいこちらにしました。インストールもWindows XP2ですが、問題なくできました。


これも良いね  (2006-01-11)
 CD−ROMではロングマンの機能がすごいので、こちらはサブ程度に使ってゐる。
 それより感心するのは紙辞書。紙メディアのひとつの極致なのでは。
語義ごとの見出し、定義文のわかりやすさなど、目指す語義を見つける素早さ快適さは随一。Longman, Oxford などの分析的な性格に対し、こちらは総合的と言へると思ふ。ケンブリッジが一番、語義ごとのが定義文はすっきりしてゐるので、読書などの際には最もストレスが少ない。このよ良さは、モニターでは十分に伝わらない。人間の目といふ有機体の特徴(同時認識の素早さと解像度の高さ)を、うまく生かしてゐる。
 
 学習者のための利点としては、語義ごとの重要度の表示ももちろんだが、重要な同属語がそれぞれ、いちいち副見出しで、しかも例文つきで示されてゐるのもよい。これによって、派生形が使はれる際の意味の限定(この形はこの意味でしか使はれない、等)が一目で分かる。
 定義語彙もまったく難しくないので、基本を習得した日本人学生には、最初の英英としても十分に使える。
 日本では少し知名度が低い様で、残念。



最大の特徴は頻度表示  (2005-06-29)
Second Editionの最大の特徴は頻度表示だと思います。
通常の辞書の頻度表示は単語単位ですが、このCALD2は語義、成句別に頻度情報が表示されています。

たとえば、takeは多くの語義を持つとともに、数多くの成句も構成しています。しかしこれまでの辞書はtakeに頻度情報が付いているだけで、どの語義や成句がよく使われるかというのは示されていませんでした(一般的には頻度順に並んでいることが多いですが例外もありますし、あくまで相対的順位ですから第一語義がほとんどで第二語義はあまり使われないのか、それとも両方ともよく使われるのかはわからないわけです。)。

ところがこのCALD2はtakeだけでE(Essential)が8,I(Improver)が14,A(Advanced)が13,ラベル無しが数十ときめ細かく頻度表示が付いています。また、Essentialについては、単に頻度だけでなく、たとえばasleepなど使用頻度はそれほど高くなくても基本概念を示すものとして不可欠なものも加えてあります。学習者に対する配慮として非常にすばらしいと思います。

CD-ROMは1st Editionと大きな変更点はありませんが書籍版よりも例文が追加されています。LDOCE4等のCD-ROMと比べると軽快に動作します。私は特に動作不良も経験していません。

CD-ROMの使い勝手ははBEST,しかし・・・・  (2005-05-29)
Version 1 から使っています。同種の辞書(Macmillian, Longman, Oxford, Collins, etc.)と比べると、CD-ROM の使用感は一番いいと思います。Version 2 では Longman, Collins にあった紙の辞書には含まれていない例文を参照できるようになりました。
紙のほうは、Version 1 では見出し語の色は全て空色でしたが、Version 2では使用頻度の高いものについてのみ空色で、他は黒色になりました。ただスペースの関係でindentationはなく、従来どおりで詰まっています。(Macmillianの紙の方は、この点がいいですね。)
CD-ROM のindentationはすばらしいですね。
ただ、CD-ROM は充分テストせずに市場に出した感があり、
Windows/XPHE SP2では、次のような、不具合があります。
1)Main Dictiionary Window の最大化が出来ない。
2)Study Sections の項目を選ぶと"path error" になる
3)QUICKfind とSUPERwrite が機能しない
4)QUICKfindとSUPERwrite の window を一度最大化すると、 元にもどらない



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